記事の詳細

ネットで賭け麻雀ができるオンラインゲームは非常に少ないです。

その中でDORA麻雀(ドラ麻雀)はネットで賭け麻雀ができるオンラインゲームとして、ある程度の認知度があります。

オンライン麻雀ゲームのトップを走り続けている天鳳などからDORA麻雀へ参入している方も少なくありません。実際、天鳳の有名プレイヤーでDORA麻雀に参入して100万円以上勝っている人がごろごろいます。

 

そんなDORA麻雀と同じく、ネットで賭け麻雀ができるオンラインゲームとしてMahjong Clubがあります。

新しくスタートしたMahjong ClubとDORA麻雀は全く別のゲームです。

しかし、2016年10月21日に一度閉鎖された旧Mahjong ClubとDORA麻雀は実質同じ麻雀ゲームでした。

 

正直、あまり意味が分からないという方も多いと思います。

そんな方のために、ここでは旧Mahjong ClubとDORA麻雀の関係性について解説していきます。

 

旧Mahjong ClubとDORA麻雀は中身が繋がっていた

旧Mahjong ClubとDORA麻雀はゲームの中身が繋がっていました。ゲームのシステムが全く同じであり、さらにプレイヤーなども共有していました。

比較した画像を参考にしてみてください。

DORA麻雀のゲーム内

DORA麻雀のロビー画面

 

旧Mahjong Clubのゲーム内

Mahjong Clubのロビー画面

 

DORA麻雀のプレイ画面
DORA麻雀のプレイ画面

 

旧Mahjong Clubのプレイ画面

Mahjong Clubのプレイ画面

これらの画像から分かるように、旧Mahjong ClubとDORA麻雀はゲーム内を共有していました。

つまり、旧Mahjong Clubから登録したプレイヤーとDORA麻雀から登録したプレイヤーはゲーム内で同卓できたということです。

このことから、「旧Mahjong ClubとDORA麻雀は同じ運営だったのではないか?」という話になってきますが、同じ運営ではありません。

詳しくは次の項目で解説します。

 

 

ゲームのシステムを開発している会社が同じだった

旧Mahjong ClubとDORA麻雀のゲーム内がなぜ同じだったのかというと、ゲームのシステムを開発している会社が同じだったからです。

両者ともに、Mahjong Logic Limited社というマン島にある会社が開発したサービスを利用していました。

つまり、旧Mahjong ClubとDORA麻雀という別々の会社が、Mahjong Logic Limited社のライセンス提供を受けて運営していたということになります。

 

ちなみに現在のMahjong Clubは、Mahjong Logic社とは全く関係ないオリジナルのソフトウェアを使って運営しています。

 

トーナメントやサービスの違い

ゲーム内が同じならどちらのサイトで登録しても変わらないと考える方が多いと思いますが、それぞれのサイトでサービスやトーナメントの違いがありました。

簡単に言えば、旧Mahjong Clubではボーナスに力を入れていました。還元率が高く、プレイヤーポイントの12~18%がボーナスとして支給されていました。これはDORA麻雀にはありません。

それに対し、DORA麻雀ではトーナメントやイベントが豊富です。賞金額の多いビッグトーナメントや役満キャンペーンなどのイベントも開催されています。

 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ネットで賭け麻雀ができるDORA麻雀

dora麻雀

低レートから高レートまで24時間いつでもネットで賭け麻雀ができるオンライン雀荘です。

プロフィール

当サイト管理人のドラゴンMJです。
ネットで賭け麻雀ができるDORA麻雀にハマり5年以上遊び続けています。

当サイトでは、DORA麻雀がどういうゲームなのか分かりやすく解説しています。

Mahjong Club完全ガイド

Mahjong Club(麻雀クラブ)完全ガイド

最高場代の35%をバック!!もう一つの賭け麻雀サイトMahjong Clubの解説サイトです。

ページ上部へ戻る