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オンライン麻雀では「ポン」や「チー」などで誰かが牌を鳴くことができる場合、選択のための制限時間が設けられます。つまり、鳴くことができるプレイヤーが鳴くかどうか選択するまで一時的に止まった状態になります。このことをラグがかかるといいます。

ラグがかかるということは鳴くことができるということなので、手牌の構成を読まれることに繋がります。

このようにラグから手牌の構成を読まれることを防ぐために天鳳などでは偽ラグというものを採用しています。

偽ラグとは名前の通り、偽物のラグです。つまり、鳴ける状態でないにもかかわらずラグがかかるということです。天鳳などでは、この偽ラグをランダムにかけることにより、手配の構成を読まれにくくしているのです。

では、DORA麻雀(ドラ麻雀)でも偽ラグは存在するのかどうかと疑問に感じる方もいると思います。

ここではそんな方のために、DORA麻雀の偽ラグについて解説していきます。

 

DORA麻雀の偽ラグの有無

天鳳などではラグが発生した場合、鳴ける状態のプレイヤーに制限時間の表示がされます。他のプレイヤーには何も表示されず、プレイが一時的に止まります。

DORA麻雀の場合はラグは砂時計で表示されます。

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この砂時計のラグ表示は鳴ける状態のプレイヤーだけでなく、プレイヤー全員に表示されます。

 

自分はDORA麻雀を3年以上前に始めました。

DORA麻雀を3年以上プレイしているのですが、今まで偽ラグというものに出会ったことがありません。

自分はほとんど三麻しかプレイしないのですが、ゲーム中にラグが発生した場合は確実に誰かが鳴ける状態となっています。

よって最近までDORA麻雀に偽ラグは存在しないものだと思ってプレイしていました。

しかし、DORA麻雀にも偽ラグが存在するという情報を見かけたのです。

詳しくは次の項目で説明します。

 

公式には偽ラグは存在している

私は、DORA麻雀を始めてからずっと偽ラグは存在しないと思ってプレイしていました。しかし、DORA麻雀の公式サイトに偽ラグが存在するということが記載されていたのです。

詳細は、「DORA麻雀バージョンアップ情報」の最下部の1.29.3に下の画像記載されています。

DORA麻雀の偽ラグについて

これはDORA麻雀の公式サイトに掲載されている情報なので、偽ラグは確実に存在しているということになります。

しかし、自分が3年以上プレイしてきて体感的に確実に偽ラグだと言える存在を確認できたことはありません。

ただ、5000回に1回ぐらいの頻度で偽ラグのようなものに出会ったことはあります。

それは、DORA麻雀では鳴きナシの設定をしていれば、砂時計のラグは一瞬しか表示されないのですが、その一瞬の砂時計のラグが偽ラグだったのではないかというようなものです。

「今、一瞬ラグが発生した気がするけど誰も鳴ける牌を持ってなかった?」というようなことがごくまれにあります。

しかし、一瞬の砂時計のラグの場合、自分の見間違いの可能性もあるのでこれが本当に偽ラグだったのかどうかという判別が難しいです。

結論としては、DORA麻雀では公式には偽ラグを採用しているが、実際に存在するかどうかは不明ということになります。

仮に、偽ラグが実際に存在するとしても、鳴きナシを設定している状態の一瞬のラグでありさらに5000回に1回発生する程度のごくまれな現象なので、存在しないものと考えてDORA麻雀をプレイしても支障は出ないと思います。

 

以上がDORA麻雀に偽ラグは存在するのかどうかについての解説となります。

 

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