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麻雀は非常に人気のあるゲームであり、日本での麻雀人口は1000万人を超えています。

その中でも、ここ最近ではネットで麻雀を楽しむユーザーが非常に多いです。

そこで必ずと言っていいほど話題となるのが牌操作についてです。

牌操作とは、運営側のコンピュータによって牌が操作されていることです。

よく牌操作されていると言われる例として、

  • 頻繁に一発ツモが起きる
  • 高頻度で当たり牌をつかまされる
  • 簡単に勝ち続けられる「天国モード」、何をしても負け続ける「地獄モード」がある

などがあります。

このような牌操作については日本で人気のオンライン麻雀ゲームである天鳳や雀龍門などのゲームでも必ずと言っていいほど議論されています。

それはDORA麻雀(ドラ麻雀)でも例外ではありません。

特にDORA麻雀は天鳳や雀龍門とは違いお金を賭けたネット麻雀なので、牌操作のような不正に関しては無料ゲームよりも敏感になると思います。

ここでは、DORA麻雀に牌操作は存在するのかどうかについて解説していきます。

 

カジノライセンスを所持している

DORA麻雀はマン島が発行する国際法に基づいたカジノライセンスを所持しています。

オンラインポーカーサイトで有名なPokerStars.comも同じライセンスを所持しているようです。

このカジノライセンスを取得するには非常に厳しい審査が行われるため、仮に牌操作などのプログラムを導入している場合はライセンスは発行されません。

また、ライセンス発効後も常に政府の第三者機構から公正であることを監視され続けているので不正を行った場合、即刻ライセンスは剥奪されます。

 

eCOGRAによって監視されている

eCOGRAとは2003年に設立された、オンラインギャンブルに対する独立監査機関です。

eCOGRAは顧客を保護することを目的として、オンラインギャンブルが安全で公平なものであるかを監視しています。

eCOGRAに認定されるためには、非常に厳しい審査を受けなければなりません。つまり、審査を通ったカジノは安全性、公平性が高いレベルのオンラインギャンブルであるという事になります。

DORA麻雀はこのeCOGRAの認定を受けていますので、常に不正が行われていないかどうかを監視されています。

 

DORA麻雀の乱数生成方式

日本で最大のオンライン麻雀ゲームである天鳳は牌操作を行っていないことの証明として、乱数生成方式の公開をしています。

天鳳では「メルセンヌツイスター」という乱数生成方式を採用しています。

一方、DORA麻雀では「Secure random Java」という乱数生成方式を採用しているようです。

 

 

上記の事から、DORA麻雀では運営側が牌操作などの不正は行っていない可能性が高いと考えられます。

運営を停止させられるリスクを負ってまで牌操作を行うメリットはないように思えます。

 

 

以上がDORA麻雀に牌操作は存在するのかどうかについての解説となります

 

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